2008年11月11日

ブログ引っ越しました!

読者のみなさん!

長いことSeeSaaブログをご愛顧いただきまして、
ありがとうございました。

このブログは、下記URLに引っ越しました。

ぜひ遊びに来て下さいませ!

http://ameblo.jp/s-samurai-blog/

大坪勇二
posted by 大坪勇二 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

今日は冷や汗の出るお話しです

夜はすっかり寒くなってきましたね!

しかし扇風機がしまえないでいるのは、わたしだけでしょうか。

それでは今週の元気の出る話、いってみましょう!!

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せえるす侍〜売上に効くブログ〜

今週のせえるす武勇伝

『写真係をかってでて、大型法人契約!?』

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        ■他人の「武勇伝」に学べ!

大坪が取材をして事実確認をした上でご紹介するサクセスストーリー

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     「写真係をかってでて大型法人契約!?」

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ある売れない保険セールスマンのお話です。

多くの方はご存じかと思いますが、
保険会社の営業契約社員は、多くの場合、フルコミッションセール
スマンです。

具体的に言えば、販売額によってその月の収入ががらがら変わる報
酬制度です。


セールス未経験者である彼は、見込み客もほとんどない状態からセ
ール活動をスタート。

原因はそればかりではないのでしょうが、ぱっとしない営業成績で
した。


最大の原因は彼のマインドにありました。


保険セールスという仕事に誇りを持っていなかったのです。


人から「売り込み」をしていると思われること、

特に前職の会社を訪問した際、同僚や後輩から、「あ、また来てい
る」という視線を浴びせられるのが嫌で嫌でしょうがありませんで
した。

だから見込み客と接する時も、これは売り込みじゃありませんよう、
という及び腰の態度になりがちです。

そんなセースルパーソンからモノを買いたいと思う人は多くありま
せん。

だから売れないのも当然でした。


毎月ずるずると減少していく収入に恐怖した彼は、ある日開き直り
ました。

人からどう見られようといいや!
これ以上みじめな思いをするのはもうたくさんだ!と。

そこで、「自分がもう少し勇気があったら実行することリスト」と
いうのを夜っぴて作りました。

そこにリストアップした9個のアイディアを翌日から全部実行する
ことにしたのです。


それから人が変ったように働き始めた彼は、ある会社の創業記念パ
ーティの手伝いに行きました。


社長が大学の先輩だったのです。

「先輩!僕が写真係やります!」
「おお。頼む」

パーティ会場でパチパチ写真を撮り、後日郵送するため名刺交換を
お願いすると、全員何の疑いもなく応じてくれました。
(まだデジカメが一般化する前の時代です)


そう、その名刺を標的に営業を掛けるというのが彼の作戦だったの
です!

写真を現像して「今からお届けしたいのですが・・」とビクビクし
ながら電話を入れるのですが、意図を見破られたのでしょうか、辞
退されたり、あるいは不在だったりで、なかなかうまく運びません。


そんな中1件だけ、ある会社のアポが取れました。

相手はそこの社長です。


いざ足を運んでみると、これが予想以上に立派な会社。

自分から仕掛けたはずなのに、生来の気の弱さが顔を出し、なかな
か入る決心がつきません。


えい!ままよ!と(表現が古いですねどうも)思い切って飛び込ん
でみました。



それから数年後。

紆余曲折はありましたが、その会社から頂いたご契約、またその社
長からご紹介いただいた数社の法人契約は膨大なものになりました。
(年間保険料で数億円というレベルです。)

優良企業の社長のお友達もまた優良企業経営者なのですね。


また、社長はもちろん役員などの個人保険も数多く頂くことができ
ました。


もうその会社には足を向けて寝られません。


契約の大きさもさることながら、最も大きな報酬は、「セールスパ
ーソンとしてやっていける自信」がついたことでした・・・。


などと、人ごとのように書いてきましたが、実はこのセールスパー
ソとは、私のことです。


いやどうも、書いてて冷や汗が出ました。


私自身が学んだ最大の教訓は、

「ことを為そうと思ったらカクゴを決めること」です。


あのとき、開き直らなかったら、

あのへんちくりんなリストを作らなかったら、

今頃どうなっていたことか。


武勇伝などとはとうてい呼ぶ気になれない、
思い出すたびに冷や汗が出る、ささやかなエピソードです。
posted by 大坪勇二 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

あなたの一日の生産性を極限にまであげる最も良い方法とは?

みなさん、お元気ですか!

私は、大阪に出張中です。

今日,会議を終えて、食事会場に向けて御堂筋を歩いているとき、

初めて、あ、涼しい!と感じました。


お盆休みが過ぎ、そろそろ秋が始まるのですね。


東京ももう涼しいのかな。


さあ、今日も、皆さんの売上をがーんと上げてくれるビジネス書をご
紹介します。




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          今週の売上に効く一冊
   

  『ランチェスター弱者必勝の戦略 強者に勝つ15の原則』


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■〔1〕今週の「売上に効く一冊」



■〔2〕編集後記



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〔1〕今週の「売上に効く一冊」

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『ランチェスター弱者必勝の戦略 強者に勝つ15の原則』竹田陽一著

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 本書は、中小企業の経営者向けに書かれた経営戦略の本です。


最大の特徴は、競争者を「強者」と「弱者」に分類し、「弱者」が
「強者」にどう戦いを挑むか、という切り口になっている点です。

 ちなみに、業界No.1の会社でない限りは「弱者」と定義され
ます。



 そして、会社単位でなく、セールスパーソン単位で考えるのであ
れば、たとえ業界No.1の会社に属していても、あなたが社長で
ない限りは「弱者」です。


 だって、あなたのとなりの人がいくら成果を上げてもあなたには
何の関係もないのですから。


 したがって、世の中の営業関係者の99%にとっては、この戦略
があてはまります。


この内容を極めて簡略化すると、次の通りになります。

@No1になることは計り知れない利益をもたらす

Aしたがって、マーケットを再分化し戦力を集中して、その中で
 No.1を目指すべきである

B投入する戦力を定量化して管理すること

C営業成果は「訪問面会数の2乗×営業技術」の公式で求められる




 営業やマーケティングを数理的・定量的にとらえているのが、
この本の特徴です。

 この考え方をセミナーで聞いて、私は非常に刺激を受けました。


 そして、Cの公式を当時私が属していた保険業界に即して、
「大坪式営業力の公式」というのを考えてみました。


 即ち、

営業力=コミュニケーション量の2乗×営業スキル+資格・人脈




 どういう意味かと言いますと、
 営業の成果に影響を及ぼす要因として、そのセールスパーソン
が持っている「資格・人脈」は非常に有効です。

 特に最初のうちは。

 しかし、長い目で見ると、せいぜい足し算でしか効いてこない。

 それに比べて、営業スキルは、より重要です。だから掛け算で
効いてきます。
  
 ですが、最も重要な要素は、「コミュニケーションの発信量」
です。


 だから、2乗した上で掛け算で効いてきます。


 従って、顧客に対して、メッセージをどれだけ発信したかが実
は勝負を分けます。

 要は、面談数、電話の本数、ハガキの枚数など、単純作業の総
量が成果を左右するというわけです。


 単純作業の配置と時間配分を最適にすることで高い成果を上げ
られる!

 これは、経験ゼロで営業の世界に飛び込み、苦しんでいた私に
とって、飛び上りたいほどうれしい情報でした。


 そこで、これを実践するためのツールとして、
 その後講演で聞いた米国の大富豪セールスマンのM氏が取って
いたやり方、即ち毎日の行動をポイント化して管理するという方
法を採用しました。


@相手と電話で話をする →1ポイント

Aアポイントを取る→2ポイント

B相手と(着座で)面談する→3ポイント

C成約する→4ポイント

D紹介をいただく→1ポイント


 そして、その日これらの集計が20ポイントに達するまでその
日の仕事を終わらない、というもの。

 これにより、顧客に対してコミュニケーションを一定数とらざ
るを得ない仕組なのです。


 私は、自分独自のルールとして、次の2つを加えました。

E肉筆のはがきを出す→1ポイント

F肉筆のメッセージ入りの名刺を置いてくる→1ポイント


 この仕組みを導入する前と後でもっとも変わったこと、それは
案件の引き合い数が増加したことでした。


 アンテナにキャッチされる紹介や追加申込が激増と言っていい
ほど増えました。

 また、じっくり仕込んでいた見込み客にアプローチしても断ら
れることがほとんどなくなりました。

 なぜなら、それまで充分に情報を発信しているので、信頼関係
の構築がある程度できているからです。



 案件のサイズはコントロールできませんが、数はコントロール
できることが証明されました。


 この業界に入った当初、「活動量を上げなさい」と口を酸っぱ
くして言われました。

 それはランチェスター戦略からいって、完全に正しいわけです。

 狙った社長をアポなしで訪ねてみましょう!

 意外に会えることもあるし、会えなくても名刺にメッセージを
書いておいてくればいい。

 ほとんど時間をかけずに1ポイント稼げます。

 そういう積み重ねがある一定値に達した時点で、何らかの変化
が起きます。


 たいていの人はその手前で引き返してしまうのですね。

 セールスパーソンであれば、絶対に読むべき本です。

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▼ 殺し文句の研究 ▼ 

本書から抜書きしたセールスパーソンの心に響く珠玉のコトバ集
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 営業マンが営業力を最大にするためには、能力と時間をどう配分
したらよいか。

 「訪問面会件数」が7割で、計画、段取り準備を含めた「営業技術」が3割である。

 営業成果の7割は、「面会件数」で決まるからだ。


 入社して5年も6年も経つのに売上が上がらない営業マンがいる。

 その原因の7割は訪問件数の不足にある。

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サンマーク文庫 竹田陽一著

 『ランチェスター弱者必勝の戦略 強者に勝つ15の原則』

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◆目次◆


第一部 ランチェスター戦略とは


1 ランチェスター法則と戦略概念

2 強者の戦略と弱者の戦略

3 初心・原点の戦略

4 強者・弱者の区分

5 量7分に質3分の原則

第二部 No1作り15の原則

第1条 弱者は、自分の仕事に情熱を持ち熱意に満ちて行動すべし

第2条 弱者は、強い会社との競合を避け、勝ちやすき場面を選ぶべし

第3条 弱者は、全体発想を避けて要点を細分化し攻撃目標を明確に
    すべし

第4条 弱者は、力の分散を避け、重点主義に徹すべし

第5条 弱者は、一人でも多くのお客を作るため総力の7割を投入す
    べし
第6条 弱者は長時間労働に徹し、必勝の12時間圧勝の14時間を投   入すべし

第7条 弱者は管理と計画のため投入時間の3割を配分すべし

第8条 弱者は7時30分より仕事を始め行動計画を立てて効果を高
    めるべし

第9条 弱者は、休日の3割を戦略計画と社員研修に投入すべし

第10条 弱者は「やる前評論」を避け現場主義と体験学習を重視す
     べし

第11条 弱者は重装備発想を避け、軽装備と自由度の高さで勝負す
     べし

第12条 弱者は、安易に人の力にたよらず独自路線を開発すべし

第13条 弱者は、移動時間の多い広域戦を避け局地戦販売を重視す
     べし

第14条 弱者は、間接戦を避けてお客を特定化し最終利用者に接近
     すべし

第15条 弱者は、1日30分のお客様時間を作り得意先の発展と利
     用者の幸せを祈り感謝を態度で示すべし

 
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■〔2〕編集後記

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 先日、セミナーDVDに講師として出演しました。

 今日も「20ポイント法」としてちょっと触れましたが、セール
スパーソンとしての必勝法をテーマとして、提携先のネット出版社
が制作しているものです。


 撮影が終わって編集前のDVDを渡されましたので目を通しまし
た。


 すごいショックを受けました・・・。




 まあ、自己イメージよりも太って見えること・・・これは我慢し
ましょう。

 悔しかったのは、身だしなみです。

 なにその髪型!なにそのだらしないスーツの着こなし!

 ものすごく間抜けに見えるのです!!

 
 できるのならその場に戻って直してやりたい!そう思いました。

 ですが、しゃべりの内容は問題がないので、もう一度撮り直しを
要求して先方に迷惑を掛けるわけにもいきません。


 泣く泣くOKを出しました。


 ひょっとして、普段の商談もこんな感じに見えるのかな・・そう
考えてぞっとしました。

 そこで密かに固く固く決意をしました。

 次回こんな機会があったら、たとえお金を払ってでもきちんとチ
ェックしてくれる人を連れていこうと!



 そんな人がいるのかって?

 いるんです!

 実は義理の姉が、日本ではまだ数少ないプロのイメージコンサル
タントをしているのです。


 事前に姉に相談すればよかった!!
posted by 大坪勇二 at 01:18| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

今週の売上に効く一冊

今回から、皆さんのビジネスに役立つ本を、セールスパーソンの観点

からピックアップしたものを毎週ご紹介していきます。


第一回目の本日は、

セールスパーソンのバイブルといわれる本です。

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『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベドガー著

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私がプロのセールスパーソンの世界に入って12年。

右も左もわからなかった最初の数年間、鳴かず飛ばずの地獄のよう

な状況から救いだしてくれたのがこの本です。


ベドガー氏は第二次大戦直後の米国で、念願のメジャーリーガーに

なったものの、怪我で引退を余儀なくされ、紆余曲折の後に、生命

保険のプロセールスとして再出発。

苦難の後に、名セールスパーソンとして名声を確立した人物です。


もう何十年も前に米国で出版された本書には、時代を超えて変わら

ぬプロセールスの極意が書かれています。

今もセールスパーソン向けに読まれ続けているビジネス書の名著。

いくつもの教訓にあふれた本書ですが、私自身の経験上、最も「売上

に効いた」箇所をご紹介しましょう。


ベドガー氏は、平日5日間のうち半日を「自分自身を整理する日」

として、セールス活動を一切せず、一週間のプラン作成のためにあ

てた。これにより、「一週間で4日半だけギッチリと詰まったスケ

ジュールで働き、それで大きな収入を得て、オフを楽しむ。」とい

スタイルを確立した。


これをヒントにした私の習慣をご紹介します。

当時は土日もなく商談に走り回っていた私は、このアイディアに飛

びつきました。


何とかラクになりたい。時間に追われたくない。その一心でした。


日曜日の夜、その週の商談を一つ一つ思い返していくと、商談の時

点では聞き逃していた見込み客の何気ない発言に「あれはここに興

味があるというサインだったのでは!?」と気付いたりします。

すると、これまで脈がないと思われていた商談が有望に思え、俄然

やる気が出てきます。


そういう「読み」をもとに次週以降の作戦を練るのです。


こうやって情報を整理され、新たに意味づけされた案件は不思議と

うまく運びました。

私はこの時間を、攻めの意味を持たせて「ひとり作戦会議」と名付

けました。


この「ひとり作戦会議」は別の効果もありました。

以前の私は、あまりの多忙さから優先順位の低い仕事は翌週へと繰

り越すのが常態化していました。翌週も新しい仕事に押されてまた

先送り。そんなことを繰り返すと、忘れたころに火を噴きます。何

度かそのような目に遭うと、常に「何か忘れていないか」と不安に

なり、そこからくる「仕事の積み残し感」や「モヤモヤ感」に悩ま

されるようになり、仕事はペースダウン。


その結果、さら「積み残しがたまる(!)」という悪循環にはまっ

ていました。


その解決策として、「ひとり作戦会議」で、その週に出来なかった

未処理の仕事を搾り出し、改めて翌週の「TO DO LIST」(対処す

べき仕事リスト)に繰り越すという流れにすると、モヤモヤ感は

すっきり解消されたのです。



「仕事を大きなくくりで捉えるのではなく、なるべく細分化した

タスク(×A社案件ゲット ○A社社長のアポを頂く)にするのが

コツでした。

仕事を細切れにすることによって、まずは着手しようとする意欲

が高まります。着手さえしてしまえば、仕事は7割がた終わった

も同然です。

月曜日になると優先順位に沿って猛然と仕事に取り掛かるように

なります。

そうなるとどんどん仕事ははかどります。

混乱した状況そのものがモチベーションを下げている要因であり、

タスクを管理することで混乱から脱出し、高いモチベーションを

キープできることを学びました。

「ひとり作戦会議」はこのようにモチベーションアップの効果も

あるのです。

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▼ 殺し文句の研究 ▼ 

本書から抜書きしたセールスパーソンの心に響く珠玉のコトバ集
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「数年後には、さらに飛躍して「自分自身を整理する日」を金曜日の午

前に繰り上げ、その週はそれで一切仕事を打ち切って、月曜日の朝ま

では、仕事のことはまったく忘れて、ゆっくり休息が出来るようになっ

た。また、準備のために十分の時間を取るようにしてから、私が得た契

約高は驚くほど伸び、それ以前と比べると、まったく雲泥の差であった」

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ダイヤモンド社
『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベドガー著

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◆目次◆

1 自分の仕事に情熱を持て

2 商売はやり方ひとつ

3 すぐれた話術から自信が生まれる

4 自分で自分を監督せよ

5 自己を動機付けよ

6 15分間で25万ドル

7 こうすれば成功する

8 質問の効果

9 狙うなら一発必中のタマを打て

10 案外知らない販売の魔術

(以下略)
posted by 大坪勇二 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

私はどうしてメルマガを創刊するのか

 今日はちょっと真面目な話です。

 「せえるす侍」というセールスでの成功をテーマとしたメルマガ
を創刊しました。


私は、保険営業の完全実力主義の頃、月収が2,000円切るほど
まったく売れない時期や、売れまくって月収2,000万円に達し
た時期の、両方を経験してきました。

だから、売れない人と売れる人、両方の人の気持ちがわかります。


そんな、非常に振幅の大きいセールスパーソ人生を送ってきた私で
すが、高速回転する営業マシーンのようなセールススタイルを目指し
たことがあります。

(調子の悪いときに限って、そういう見当はずれのことをしてしま
います。)


土日にびっちり予定を入れ、個人宅から個人宅へ移動に次ぐ移動。

しかし、帰りの電車の中で大カゼをひき、結局3日間も高熱を出し
て寝込む破目になりました。


「慣れないことはすべきじゃないなあ」熱にうなされながらそう考
えました。それがうまくいくきっかけになりました。


根性、愚直、直球、プッシュ!などの言葉をキーワードとする,
営業マシーンのような営業は、私には到底無理!

残業はできませんし、土日にはたっぷり遊ぶ時間が必要です。
さもなければたちまち調子が落ちてしまいます。


私が、目指したのは、非「頑張り型」セールスです。

そこでのキーワードは、
人と人とを繋ぐネットワーキング、情報発信、付加価値、個人ブラ
ンディングなど、です。

この「気付き」で私は大きく浮上すること ができました。



成功するには、必ずしも滅私奉公的スタイルが必要なわけではあ
りません。

 自分のバリューを高めることによってうまくいく人も大勢いるは
ずです。

 MBAを持っているようなエグゼクティブビジネスパーソンが
もてはやされています。

 外資系コンサルとか、外資系金融とか、典型ですね。

 だけど、ぶっちゃけたはなし、彼らってかっこいいか?

 私はそう思いません。

 ファイティングポーズを崩さず、フロントに立ち続ける営業人
にこそ、私は心からの「かっこいい〜!」の言葉を捧げます。

 そんな彼らの一層の成長のヒント&モチベーションアップにな
る情報を、「売上に聞く一冊」「他人の武勇伝に学べ!」という
特集記事で営業系名著のエッセンスや、成功の実エピソードの紹
介を通して提供していくというものです。

みなさんのバリューが高まりブランド化を助けるような情報を吟
味し、お届けします。
posted by 大坪勇二 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

DVD制作の現場

先日DVD制作のため、大宮にある褐洋のスタジオに伺いました。

撮影するDVDは、

「90日間企業年金解決プログラム!」という

数年後に消滅する適格年金問題を解決するというバリバリのビジネス系もの。

講師は、この件に関して日本有数の実績を誇る

峰岸社会保険労務士


私は、ディレクター件進行役といったところです。

現場に到着すると、なんとこんな歓迎パネルが・・。

20080522141950.jpg

さすが・・・・。

ここは、ビジョネットの山口社長からご紹介いただいたのですが、

あの有名な、カリスマコンサルタント神田昌典氏やそのファミリー

本田健氏等、コンテンツビジネス界で錚々たる方々のDVDを

手がけているのです。


なんでも、神田昌典氏が無名のころ、オフィスを置いていたご実家が

ここの近くにあり、ある日お電話を頂いたのがきっかけだとか。

その結果、前述のビジョネットはじめ、日本における相当数の

情報商材がこのスタジオ発なのです。

20080522124314.jpg

撮影までの準備風景。

左に写っているのが、本作品のスポンサー兼プロデューサーである、

水落さん。


右に写っているのが、神田さんはじめ、多くのカリスマを手掛けた、

高橋専務。打ち合わせで東京に出てこられるときは、

空き時間で皇居の周りをジョギングするのが楽しみという気のいい方。

専務ではありますが、撮影もすれば編集もするという、

全員攻撃全員守備の会社であります。


あと、圧巻なのが、後ろのラックに並ぶ情報商材の数々・・・。

すごいです。


ビジネスものに混ざってフツーの人の結婚式や踊りの発表会の

DVDがほほえましいです。)


今では有名になった方々の無名時代のVHS版の商材も

結構あったりして、

みんなここから大きく羽ばたいたんだなーというのが分かります。

しかし、こんなのを見ていると、出したもん勝ちの世界だ!と

正直思います。


20080522124216.jpg

撮影前で緊張の峰岸社労士

よろしくお願いします。

DVDの販売なんて、やる前はすごくたいそうなことのような

気がしましたが、踊りの発表会DVDを作るのと、本質的には

大差ない話なのですね。

やっぱりやってみないとわからないなー。

がんがん売りますからね!!



















posted by 大坪勇二 at 08:44| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

オフィスに復帰!

皆さん!

おはようございます。

数週間にわたった証券会社での研修講師の仕事がようやく終わりました。

ネクタイをきっちり締めて、

カチッとした格好をして、

クライアント側から評価されることに耐えなければいけない。

ですから、オフィスに久しぶりに戻って自分のPCの前に座るとほっとします。

しかし、研修の合間に、

質問(相談?)に来る受講生(入社2年目)たちの反応を見ていると、

多かれ少なかれモチベーションを刺激されているようです。


一貫して彼らに訴えたいテーマが、

こんな駄目駄目営業マンでも何とかなった、

だから行動しよう!思い切ったことを一時に大量にやろう!

というものです。

(だから本来のプログラムから逸脱気味)


彼らのうち少なからぬ比率が、

厳しく成果を求められる営業という仕事にバテ気味です。

彼らの書いてきた事前課題を読んでいると、

一生懸命努力している。涙ぐましいほど。


そんな若い人に多少なりとも勇気を与えられたというのは、

大きな充実感でした。



さ、今日からコンテンツ作りに戻ります!

気が付いてみれば、4本のDVD作品と、4本のCD作品を制作中です。

ちょっとしたプロデューサーですね。

完成したらまたご紹介します。
posted by 大坪勇二 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

一冊7,500万円の価値ある大学ノート

みなさん、

おはようございます。


今週も月曜日火曜日と証券会社研修講師の仕事でした。

今週の生徒さんは90%女性でした。

入社2年目の方々。

女性はマジメで、

課題を与えたら一生懸命やってくれます。


彼ら彼女らは、

休憩時間にやってきて、

質問する傍ら、

今直面している悩みについてほんのちょっとだけこぼしていきます。


こんな子達が、

TELアポや、アポなし飛び込み等のハードな営業活動に、

毎日挑んでいるんだなと思うといじらしい気がします。


ところで、

彼ら彼女らが僕のところに来て、

見せてほしいと言う人気アイテムがあります。


僕が新人営業マンの時に、

トップセールスを取材して記録を取った大学ノートです。

最初の数年で、ノート4冊分の記録を残しました。

それが今も私の机の引き出しに入れてあります。

この4冊のノートを常に持ち歩き読み返し、

中に書いてあることを実践したら、

3億円以上のコミッションを得る事ができましたので、

3億円÷4冊=7,500万円の価値があるノートだというわけです。


当時の僕は、

営業経験も顧客もゼロでしたが、

学ぶことによって浮上することができました、

だから学ぶってすごく大事なんだよ、

というメッセージを伝えたくって、

研修開始時にみんなに見せています。

20080514155833.jpg


ちょっとそこで思ったのは、

いま研修講師やコンサルティングめいた仕事が増えつつありますが、

当初そういう職業はすべての質問課題に答える能力がないといけない、

そう思ってりきんでいました。

案外そうでもないのかな、と思います。


当時も僕は「真空」で、

中身何にもないけど、

何でも取り込んでしまっていました。

(そんな総理大臣いましたね〜)


今も本質的には一緒だと思います。

そのスタイルでいいのかと。


その証拠に、

質問に来た彼女たちは、

今直面している課題について質問して、

僕が答えをうーんと考えている間に、

あ、○×なんですよね!

とか一人で解決策を発見して、

わかりました!元気が湧きました。有難うございました!

なんて言って帰っていく。

自己完結しているのです。


あれ?俺なんか今言ったっけ?

という感じ。

やっぱり答えは各人の中にあって、

それを活性化してあげればいいのじゃないかという気がします。


それが良いコンサルタント、良い経営者だとすれば、

なんだか僕にもできそう!?という気になりますね。

そう思うと気が楽です。


追伸:Rubyさん、パセオのレモンさん、オールナイトニッポンさん、

明太子さん、コメント有難うございます。


オールナイトニッポンさん、

日本初の自己啓発系カフェバーとしてのご商売繁盛、

大いにご協力させていただきます。


明太子さんの、川久保玲の話、いいですねえ。それセミナーのネタとしてパクらせてもらいます。


完全無欠のプレゼンテーションの例として、

映画「プラダを着た悪魔」(「バニティ・フェア」誌の実在する名物編集長がモデルと言われています)で、

メリル・ストリープが、主人公のアン・ハザウェイに、

あなたの着ているそのブルーのセーターは、

今自分たちがここでしている仕事の結果なんだということをガツンと言うシーンを、

研修で引用することがありますが、

ファッションを題材に取ると女性にウケがいいのです。













posted by 大坪勇二 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

あるビジネスチャンス

おはようございます!大坪です。


昨日、某証券会社の研修講師の仕事が(2日間)が終わりました。

ふぅー、という感じです。


この研修講師の仕事は、もう3年目ですが、

それでもいまだに緊張します。


生徒さんは入社2年目。



まだ学生気分が抜けきらない人もいます。

開始時間に5分も遅れてきたり。


しかし、注意するとちゃんと聞くのは、

さすが大企業の優良な人材なんでしょうね。


この研修には優れたプログラムがベースにあり、

そのテキストをこなしていくことで進行します。


しかし、研修生がぐっと注目するのは、

むしろ研修テキストを離れた瞬間です。


営業現場での実際の経験談のところ。


僕らにとっては当たり前のひとこまでも、

彼らにはとても新鮮に聞こえるらしい。


また、僕は時々研修生に手を上げさせることがあります。

「○○って知ってる人!」って具合に。


結構これが意外な驚きがあって、

例えばこれは僕的には常識だろうっていうことを知らない。

いわく「マインドマップって知ってる?」1人か2人手を上げる。

「神田昌則って知ってる?」しーん。

「『敗者のゲーム』って本知ってる?」これまたしーん。


いつもは、

(自分が20代半ばでそんなに勉強してたか?ということは棚に上げて)

へーえ、知らないんだ、という感想しか持たなかったのですが、


今回はちょっと違いました。


「これってビジネスチャンスかも!」


ギャップは常にチャンスを生みますよね。


大きいところで言うと、

ソフトバンクの孫さんのいう「タイムマシン経営」は、

日米のITギャップを利用したものだし、

われらが天才ファンドマネージャー高木氏も、

アジアと先進国のギャップを利用して投資してるし、

僕がアメリカに必死にパイプを作ろうとしているのも、

やはり日米ギャップを利用したい!という思いいからです。


だったらこの世代ギャップも、

「いまどきの若いもんはよお」的な感想で終わらせず、

転がしようによっては面白いかもしれない、

と考えるべきではないか、

と「コンテンツビジネスマスター」(自分でつけた肩書き)である僕はそう思いました。


少なくとも、

僕らのフツーの体験や、

知ってて当たり前という常識に対して、

「へえー!」と反応する人たちが、

まともな企業組織で成長意欲のある人たちだけを考えても、

少なくとも数十万人規模で存在するわけです。


これって立派な市場ではないですか。


(あ、でももちろん、出席者に何か売りつけるという意味ではありませから。ご安心を。)


私の思いは、

「学びのカタマリ」である保険エージェントという仕事を、

もっとメジャーにしたい!というものです。


(出版にしても営業本の世界では、保険屋はあきらかにマイナーな存在です。)


このヒントをどう活かすか、


良いアイディアが湧いたらまた報告します。



追伸:明日から大阪でキーストーン例会です。

今回は二人ゲストで拡大版です。


第一部KSAメンバー向けセミナー(90分)の講師が、

潟vランニングネットワーク で、

オフショア・海外投資研究倶楽部を運営していらっしゃる佐々木卓氏。

私がパートナーをしている投資顧問会社の同僚で、友人です。

自らも富山で海外投資・海外ロングステイの

情報発信を会員制にて行ってる、

マーケティングの専門家で、

経営がうまい!その上性格が良い!という稀有な人物です。

http://www.g-g-l.net/index.html


第二部のオープンセミナー(180分)は、

〜やずやのすべてを知る男が語る『やずや式少数盛栄の法則』〜

と題して、やずやグループ 竃「来館 代表取締役 西野 博道氏に

登壇頂きます。

今回、長年やずやの番頭役としてやずやの成長を支えてきた西野博道氏に

「やずや式少数盛栄の法則」を語っていただきます。

西野氏もご自身で企業を立ち上げ、

わずか4年社員数5人で年商24億円のビジネスを成功させている経営者でもあります。


充実した内容の例会になりそうです。
posted by 大坪勇二 at 08:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

三角巾からの解放!!

おはようございます!

ここで近況のご報告をひとつ。

一昨日は、地元の病院にて今週ようやく三角巾をはずす許可を頂きました。

あー解放感!!

20歳代のころ、

歯の矯正ブリッジが取れたときのような解放感です。

あ、ちなみに以前のブログをご覧になってない方のためにご説明しますと、

この6週間というもの一昨日までこんな感じでした↓


DSC00827.JPG

上は脱臼&骨折で救急車に運ばれた直後、

落ち込んでいる時の写真です。

それにしても、

4泊5日のスキー三昧ホリディ初日に、です。

これ以上の不幸はここのところ記憶にありません・・・。

(まあ本は一杯読めましたね。)

本日は近況のご報告でした。

posted by 大坪勇二 at 07:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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