おはようございます!大坪です。
昨日、某証券会社の研修講師の仕事が(2日間)が終わりました。
ふぅー、という感じです。
この研修講師の仕事は、もう3年目ですが、
それでもいまだに緊張します。
生徒さんは入社2年目。
まだ学生気分が抜けきらない人もいます。
開始時間に5分も遅れてきたり。
しかし、注意するとちゃんと聞くのは、
さすが大企業の優良な人材なんでしょうね。
この研修には優れたプログラムがベースにあり、
そのテキストをこなしていくことで進行します。
しかし、研修生がぐっと注目するのは、
むしろ研修テキストを離れた瞬間です。
営業現場での実際の経験談のところ。
僕らにとっては当たり前のひとこまでも、
彼らにはとても新鮮に聞こえるらしい。
また、僕は時々研修生に手を上げさせることがあります。
「○○って知ってる人!」って具合に。
結構これが意外な驚きがあって、
例えばこれは僕的には常識だろうっていうことを知らない。
いわく「マインドマップって知ってる?」1人か2人手を上げる。
「神田昌則って知ってる?」しーん。
「『敗者のゲーム』って本知ってる?」これまたしーん。
いつもは、
(自分が20代半ばでそんなに勉強してたか?ということは棚に上げて)
へーえ、知らないんだ、という感想しか持たなかったのですが、
今回はちょっと違いました。
「これってビジネスチャンスかも!」
ギャップは常にチャンスを生みますよね。
大きいところで言うと、
ソフトバンクの孫さんのいう「タイムマシン経営」は、
日米のITギャップを利用したものだし、
われらが天才ファンドマネージャー高木氏も、
アジアと先進国のギャップを利用して投資してるし、
僕がアメリカに必死にパイプを作ろうとしているのも、
やはり日米ギャップを利用したい!という思いいからです。
だったらこの世代ギャップも、
「いまどきの若いもんはよお」的な感想で終わらせず、
転がしようによっては面白いかもしれない、
と考えるべきではないか、
と「コンテンツビジネスマスター」(自分でつけた肩書き)である僕はそう思いました。
少なくとも、
僕らのフツーの体験や、
知ってて当たり前という常識に対して、
「へえー!」と反応する人たちが、
まともな企業組織で成長意欲のある人たちだけを考えても、
少なくとも数十万人規模で存在するわけです。
これって立派な市場ではないですか。
(あ、でももちろん、出席者に何か売りつけるという意味ではありませから。ご安心を。)
私の思いは、
「学びのカタマリ」である保険エージェントという仕事を、
もっとメジャーにしたい!というものです。
(出版にしても営業本の世界では、保険屋はあきらかにマイナーな存在です。)
このヒントをどう活かすか、
良いアイディアが湧いたらまた報告します。
追伸:明日から大阪でキーストーン例会です。
今回は二人ゲストで拡大版です。
第一部KSAメンバー向けセミナー(90分)の講師が、
潟vランニングネットワーク で、
オフショア・海外投資研究倶楽部を運営していらっしゃる佐々木卓氏。
私がパートナーをしている投資顧問会社の同僚で、友人です。
自らも富山で海外投資・海外ロングステイの
情報発信を会員制にて行ってる、
マーケティングの専門家で、
経営がうまい!その上性格が良い!という稀有な人物です。
→
http://www.g-g-l.net/index.html第二部のオープンセミナー(180分)は、
〜やずやのすべてを知る男が語る『やずや式少数盛栄の法則』〜
と題して、やずやグループ 竃「来館 代表取締役 西野 博道氏に
登壇頂きます。
今回、長年やずやの番頭役としてやずやの成長を支えてきた西野博道氏に
「やずや式少数盛栄の法則」を語っていただきます。
西野氏もご自身で企業を立ち上げ、
わずか4年社員数5人で年商24億円のビジネスを成功させている経営者でもあります。
充実した内容の例会になりそうです。